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大洋エレックス株式会社は自動検査のトータルエンジニアリング集団です。

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ボトル自転装置 BoRoS ⅣBoRoS Ⅳ

BoRoS Ⅳとは

ボトルのノズル部、胴部の全周を精度高く検査するには、カメラの前でボトルを自転させることが一般的かつ効果的な検査手法です。
低コスト・省スペースのコンパクト設計でありながら、この利点を最大限に生かすことができるのが、ボトル自転装置 BoRoS Ⅳです。
BoRoSとは、Bottle Rotate System
ボトルを直接的に搬送して、検査ステージでボトルを自転させる装置です。

BoRoS Ⅳ寸法

導入時にご用意いただくもの
① 吸着用ブロア(※ オプション品としてご提供可能)
② ボトル受け渡しコンベア(※ オプション品としてご提供可能)
③ システム電源
④ シリンダー用エアー
⑤ ボトル排出品回収トレイ

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BoRoS IVの特長

1) 低コスト
スターホイールを使用した装置に比べ、シンプル・コンパクトな設計で低価格を実現しています。
2) 省エネ
部品点数が少ないため、メンテナンスの負担が少なく省エネにも貢献します。
3) 手軽な型替え
装置各部の高さと幅を合わせるだけで型替え作業が完了します。最大16品種の設定登録により、短時間で確実に行えます。
4)カメラ台数
直線搬送ラインでの全周検査と比較すると、カメラ台数が1/4から1/6に抑えられます。
5) 処理本数
ボトルの形状にもよりますが、処理本数は、最大で約80本/minです。

システムアップ例


BoRoSシステムアップ例

オプション
① 検査装置、カメラ、照明装置、光学取付具
② コンベア延長(標準:1,800mm、最長:2,000mm)
③ 制御盤幅変更(標準:800mm、スリム:600mm)
④ 検査用ジョイントコンベア(胴部保持機構付)および検査機器一式
⑤ 吸引用ブロアユニット
⑥ 追加排出シュータ
⑦ 簡易ジョイントコンベア





上流コンベアから供給されたワークは、押さえヘッドバキュームヘッドによる自転式検査ステージで1回転します。その間に、BoRoS-3000BSなどの検査機器を利用して、ワークノズル部・ワーク胴部の高精度な欠陥検査を高速で行うことができます。
検査後、欠陥が検出されたワークは、下流コンベア付設の排出部で搬送ラインから排出されます。
オプションのジョイントコンベアを利用することで、天面や底面の画像処理検査などを追加することもできます。



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